当院の医師達が目に関するお役立ち情報や新着情報を発信しています。
home > ブログ白内障について〜Part3
新年明けましておめでとうございます。気持ち新たに本年も精進してゆく所存です。さて、本日も白内障の話の続きになりますが、白内障といっても色々な種類があるので、今回はそのことについてお話しします。前回、白内障がタンパク質の変化で起こる話をしましたが、その起こり方にも色々なパターンがあ
新年明けましておめでとうございます
2017年が皆様にとりまして、平和と喜びに満ちた年となりますように。新しい年をこのブログでお祝いできることを嬉しく思っています。何でも新しいもの、例えば買ってきたばかりの本 文房具 新車 新築の家を使い始めるときというのは、嬉しいながらもちょっとした緊張感があると思います。私も新
まぶたのアンチエイジング2
水曜日担当の草場です。年末を迎え皆さまもお忙しくされていると思います。 前回、まぶたの年齢による変化についてお話しさせていただきました。今回は、その対策や治療方法についてお話しします。 1. しみ、しわ加齢による変化で難しいところもありますが、紫外線によるしわ・しみも原因ですので
クリスマスキャロル
クリスマスおめでとうございます。といっても大概のクリスチャンではない皆様にとっては、昨日のパーティー疲れの朝か、特に普段と変わらない朝をお迎えのことと思います。クリスマスキャロルのお話をしたいのですが、切ない感じの稲垣潤一の歌ではなく、イギリスの19世紀の文豪チャールズ・ディケン
白内障について〜Part2
前回に引き続き、今回は白内障の症状についてのお話です。白内障になるとどのような症状になるのでしょうか。まず最もよくある症状は視力低下です。目の中のレンズが濁る病気ですので、当然それによって見にくくなるのは想像できるのではないでしょうか。また見えにくいと言っても患者さんによって感じ
まぶたのアンチエイジング1
水曜日担当の草場です。年末差し迫り皆さまお忙しい日々をお過ごしだと思います。今日はまぶたのアンチエイジングについてお話しさせていただきます。 年をとるとまぶた(瞼)がどうなるかいうと皆さん何を思いうかべますか?おそらく、しわやしみなどを思い浮かべられると思います。これは外見で変化
2017年の花粉症予想
花粉症がある方には、うんざりなお話かもしれませんが、製薬会社からの情報がありましたので、皆さんとシェアしたいと思います。来年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、西日本と東日本で大分違うようです。患者さんにとって警戒レベルは、1平方cm当たり2000個だそうですが、全国平均でも5000個
疾患別よくある質問6 黄斑円孔
Q 先日右目に異常を感じ近くの眼科で診てもらったら、黄斑円孔で近いうちに手術を勧められました。
白内障について〜Part1
さて、今回からは眼科疾患の中でも最も聞き馴染みのある病気、「白内障」について、詳しく説明したいと思います。第一回目として、まず白内障がどのようにして起こるのか、ということについて説明します。白内障とは眼球の中にある「水晶体」という部分が濁る病気ですが、水晶体は本来はほぼ無色透明で
老視と眼性疲労
水曜日担当の草場です。日中も着こまないと寒いくらいの本格的な冬に突入してましりました。体調管理にはお気をつけください。今日は老視(老眼)と眼精疲労についてお話しします。老視とは目の調節力が低下した状態を言います。45歳頃で約半数の人が老視と言われていて、私は43歳ですが、他人ごと