花粉が多く飛ぶ時間帯
花粉が多く飛ぶ時間帯という話をMRさんから聞いた時に、かつてそういうペーパーを読んだ気がしたので、探していたのですが、ついに発見したのでこのブログでも書いてみることにしました。 MRさんが示してくれたデータは、2007年3月9日の千代田区における6時~24時までの花粉量を図示して
花粉症2023 アレジオンLX点眼
予想では近畿地方では、2/22頃からスギ花粉が飛び出し、最盛期は3月上旬から中旬。 ヒノキは4月上旬から中旬以降までが最盛期となっています。 確かにそろそろ花粉症の方の来院があります。 今年はかなり寒かったと思いますが、その恩恵は今のところあまりない とのことです。 参天製薬の方
スギ花粉症 2023
1月中旬となり、そろそろ春の花粉症が気になるころだと思います。 日本気象協会の12月に出された花粉症予想によりますと、前シーズンが少なかったため、去年との比較では、近畿を始め四国 東海 関東甲信越では昨年比でとても多いとなっています。 我が宮の前眼科のある近畿地方を中心として書き
秋の花粉症 2022
例年春の花粉症については、国を挙げての話題になりますが、秋の花粉症の増加率の方が多いような気がします。 もちろん全体数としては、春の方が多いですが、通年及び秋の季節性のアレルギーの患者さんが増えていると思います。 秋だけという方は少なく、今までは春だけだったのに ということもよく
アレジオンLX点眼薬2回点眼 12歳未満の小児への安全性及び有効性
アレジオン点眼薬が抗アレルギー点眼薬としては、一番新しいものですが、さらに2019年にアレジオン点眼薬が4回必要だったのを、抗ヒスタミン薬の濃度を0.05%から0.1%に増加し、2回点眼でよいものに改良されたのがアレジオンLX点眼薬です。 防腐剤も含まれていない為、目に優しい。
2022年春の花粉症予報(続報)
第3報が出ていますが、前回同様今年の花粉症は、ここ関西地方では前年比 例年比ともに70%程度で軽く済みそうです。 今年の特徴は、地域差が大きいことで、北海道(シラカバ)は全面的に多く、九州や東北は場所によっては多くなる地域があるようです。 飛び始めの時期は、気温が全国的に冬らしい
2022 スギ・ヒノキ花粉症予想
例年通り、日本気象協会が昨年12月に今年の春の花粉症予想を出しました。 それによりますと、花粉の飛び始めの時期は例年並み。 飛散量は九州 北陸 関東甲信越で例年並み。 四国 中国 近畿 東海では例年より少ない。 東北は例年よりやや多く、北海道は例年より非常に多い。 例年との比較と
秋の花粉症2021 第2弾
秋の花粉症について、9月に今年は少し多いような気がする といったブログを書きました。 それから2か月がたち、春の花粉症ほどではないけれど、痒みの訴えの人が多いなと感じていましたが、やはり今年は例年の10倍ほどの飛散量だったという記事を見つけました。 春の花粉症のように、一定の期間
秋の花粉症 2021
昨年も秋の花粉症という題で、今位にこのブログで症状や予防について書いていますので、読んでみて頂きたいのですが、コロナの影響でマスク生活のため、例年より少しマシかもしれないといったことを、書いています。 今年もあまりコロナの状況は変わりませんが、花粉症については、今年はすでに痒みを
新型コロナ感染症蔓延中の花粉症患者さん
今年もそろそろ花粉症のピークは、終わりを迎えそうで、ホッとしている方も多いと思います。 本当に申し訳ないことに、私自身は花粉症がないので実感には乏しいのですが、今年の特徴は花粉症の発症時期が早く、また発症者数は去年が少なかったこともあり、統計上は去年の3倍という結果のようです。