白内障手術患者さん
先日、癌の闘病中に白内障手術を受けられた患者さんのご家族が、来院してくださいました。手術後数ヶ月で亡くなられたことになるのですが、ご自宅で最期まで看取られたとのこと。その際、病床でも最期まで、アイパッドを見たりできる よく見える 白内障手術を受けてよかった と喜んで下さっていた
2017年 納涼会
昨日は眼科スタッフとの納涼食事会。猛暑ということもあり、そして出直すのが億劫という声もあり、午前診が終了後伊丹でのランチということになりました。スタッフの高校時代の友人のご両親が経営されている創作和食料理屋さん。有名店です。日本酒とともに食べたい料理でしたが、真っ昼間で気後れした
ヴァイオレットライトについて
前回の野宗先生のブログで、近視とバイオレットライトについて書いていただきましたが、丁度そのプロジェクトの牽引役の鳥居秀成先生が、三四会奨励賞を受賞されたことが、数日前に届いた慶應医学部新聞に掲載されていました。先生は中学の冬休みにすでに近視が増加していることを心配し、近視の研究に
視力検査(その2)
昨日の外来は夏休みに入ったからか、視力検査の子どもたち それもお父さんと一緒の子どもたちが多かったです。その中で、今まで心因性視力障害という病名に分類される子供さんで、取り立てて病気ではないけれど、普通の視力検査ではなかなか視力がでない人が、来ていました。診察室にいてもお父さんが
夏休みのお知らせ(再掲)
以前にもお知らせしましたが、再度お伝えします。 当院の夏休みは 8月14日(月)~8月19日(土)の一週間です。 他の日は暦通りです。 各先生の出勤日をお伝えします。少し変則的です。鄭先生 8月3日(木) 24日(木) 31日(木)野宗先生 8月4日(金) 25日(金)前
手術日決めの風景(2017/07/16)
今日も白内障の手術日を、患者さんと相談して決めたときのお話です。深く迷い(もうかれこれ数年)、そして決断がついたら却ってさっぱりしたご様子で、淡々と日にちの決定です。とても主体的で、自分のことは自分で決めるタイプです。その方も、フラダンスを2コース、プッシュアップ・エクササイズ
夕焼け
昨日伊丹からの帰宅途中に、美しい夕焼けを見ました。西に向かって帰るドライブ中です。日が長いこの季節は、7時までの診察後でも、夕焼けに間に合うことがあります。梅雨時の今頃は、運が良ければ、時々こういう赤色のかった幻想的な夕焼けを見ることができるのが楽しみです。朝と夕方は、太陽の高度
涙道の病気
涙道に関して著名な、尼崎医療センターの宮崎千歌先生の講演を昨日お聞きしました。この所トピックスとしてよく取り上げられますので、耳にすることが多く、大切な復習になりました。当院でもよく涙管チューブをいれますが、チューブをいれるよい適応は、上下の涙点という目頭の小さい穴から涙嚢に至る
デュシェンヌスマイル
デュシェンヌスマイルという言葉をご存知でしょうか?フランスの精神科医のデュシェンヌが発見した 本物の笑顔 といわれる表情です。スマイルの中でも、目の周りがくしゃくしゃになって、シワが寄り、口角が上がる 日本語の表現では、満面の笑みというのが近いかもしれません。神経学者は、このよう
禅問答 手術日決めの風景
当然ですが、手術日を決めるのは、患者さんが手術の決断がついた上であることが前提です。個人差はあるでしょうが、最初から決意を固めて来られる方は別として、大分視力が下がってきましたね 日常生活に不便はありませんか 運転免許の更新がもうすぐだけど間に合うだろうか 知り合いが手術したけど